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プラグインを作ろう

必要な環境

Visual Studio2010などでC#が書ける環境が基本的には必要になります。
インストールしましょう。
Microsoft XNA Game Studio 4.0のインストールも必要でした。

なくてもLAのメインウィンドウ下にあるスクリプトボタンを押して、下記のように書くとC#でスクリプトを書いて実行できます。

public static void Main(Scene scene)
{
    Console.Write("HELLO WORLD!");
}

こういう書き方で、スクリプトを作ることもできますが、Visual Studioを使うと、オートコンプリートの機能などもあり便利なので、Visual Studioを使うことをお勧めします。

Visual Studioを使った方法

まず、Class Libraryを作ります。
名前は、自由です。
ソリューションエクスプローラで、参照設定を右クリックして、参照の追加をします。
参照タブから、LiveAnimation?がインストールされているディレクトリを開き、Systemディレクトリ内の、LaSys?.dllと、LaGame?.dllを追加します。

とりあえず、空っぽの状態として下記のようなプログラムを書いてみましょう。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using LaSys;
using LaGame;

namespace ClassLibrary1
{
    public class Class1 : LaPlugIn
    {
        public override string Name
        {
            get { return "TESTPLUGIN"; }
        }
        public override PlugInType Type
        {
            get { return PlugInType.Export; }
        }
        public override bool Execute(Scene scene)
        {
            Console.WriteLine("ハローワールド");
            return true;
        }
    }
}

これをコンパイルしてできあがった、dllファイルをLiveAnimation?のSystemフォルダに入れます。
それから、LiveAnimation?を起動すると、ファイル→エクスポート内に、TESTPLUGINという項目が増えているはずです。
それを実行することで、Execute関数内の処理が走ります。
上記の場合は、スクリプトウィンドウに「ハローワールド」と表示されます。

C#のほかにも、Visual Basicや、C++/CLIなどでもプラグインを作ることは可能だと思います。しかし、基本的にC#でサンプルなどを書いていくつもりなので、C#がお勧めです。


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Last-modified: 2015-05-25 (月) 22:01:08 (730d)