LAアタッチで、モーションシェルによるモデル操作

はじめに

モーションシェルと、外殻は同じ意味です。

LAスケルトンの表示は、「表示」→「ボーン表示」から設定できます。
モーションシェルの表示・設定は、「ウィンドウ」→「外殻コントロール」からできます。

LAスタジオでは、外殻によってモデルを動かすことができます。
やり方は、まずSakuraかBeckyを選びます。
外殻コントロールで、ポリゴンにチェックを入れてみます。
外殻によって、モデルが制御されていることがわかると思います。

インポートしたモデルを外殻(モーションシェル)で動かす場合。
モデルを読み込むとモデルコントロールの中に入ります。
これを、キャラクターエディターの表示タブのほうに移動させる必要があります。
ドラッグアンドドロップで移動できます。
骨の長さなどを調整して、外殻がモデルに合うようにします。
だいたい外殻とモデルの形が合ったら、表示タブの仲のモデルを右クリックしてEditを選びます。
でてきたウィンドウの上のほうにあるボタン「LaAttachNew?」を選びます。
(頂点数によって、結構時間がかかるので待ちます)
そうすると、外殻によってモデルが動くようになります。




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Last-modified: 2015-05-25 (月) 22:01:54 (881d)